慢性腎臓病を学んで元気に!

慢性腎臓病を学んで元気に!

8月9日のセミナーのお話の続きです。

「腎臓に優しく賢い食事のヒント」というテーマで栄養士の先生のお話です。

まず、腎機能が悪くなりやすい生活習慣のチェック。

*いつも疲れている*外食が多い*ストレスの多い生活をしている*お酒が好きで多量に飲む*食後充分な休息が取れない*ヘビースモーカーである*水分をあまり取らない*体が冷えやすい環境である*排尿を我慢することが多い

食生活のポイント;①バランスの良い食事をしましょう②必要な摂取エネ用ルギーにしましょう③タンパク質を適量取りましょう④塩分を控えましょう⑤カリウムの取りすぎに気を付けましょう⑥水分をしっかり取りましょう

だいたい40才~65才の摂取カロリーとしては、男性では2400kcal,女性では1900kcalが目安です。

現在1日の塩分量は男性9g、女性7.5gですが、2015年から男性8.5g女性7.0gに変更になります。

カリウムは生の野菜や果物に多く含まれます。カリウムを軽減する調理方法としては、細かく刻んだ後、水にさらす。多めの水で湯でこぼす。あらかじめ水煮してから調理するなどです。

水分は症状によっては、水分制限もあるとのことでした。(高橋)