「心の触れ合いを進める会」にいきました(第2回)

「心の触れ合いを進める会」にいきました(第2回)

医)宙麦会がやってきたこと①当事者・家族の治療②るえか式心理教育・・・病気や薬を知り、地域生活を継続する。幻聴をとり、薬を飲んでいるだけでもとれるが、それだけではだめです。③自己対処機能改善・・・自分でなんとかする力をつくる。自分で楽しく過ごせるスキルを身につける。 心の病気はよくならないか?自分一人では大変で、スタッフや仲間の力が必要で、自分でのリハビリはケガもするし、大変です。社会にでるといろいろなことがあります。こころの中の健康な部分と弱い部分があり、弱い部分が大きくなると薬の量が増えます。ストレスに効く薬はありません。 るえか式リハビリテーションへのステップは、1、仲間をつくる。地域も仲間2、仕事をしたことがない人が多いので。仕事を体験してみる。3、自分のことばで話してみる。親がつきそう患者さんがおおい。4、自立する生活してみる。5、地域貢献・・・仲間のためにできること、地域のためにできることを探してみる。6、あたりまえに生きてみよう。 リハビリテーションって何でしょう?例えば魚が食べたい時に何をもらう?①魚をもらう(簡単ですが、くれる人がいなかったらどうなるでしょう?)②釣り竿をもらう(大変ですが・・・)使い方を教えてもらったり、釣り方を教えてもらったりします。③しかし調理方法を教えてもらわなければ食べられません。面倒だけど・・・教えてもらえば自立できます。 そもそも、今までのリハビリテーションは、・・・ある暗い夜、酔っ払いが鍵を落として街灯の下をさがしていた。「ここで落としたのか?」とだれかにたずねられた。酔っ払いは答えた。「落としたのは向こうのくらい方なんだが、明るいのでこっちを探しているんだ。」(イタリアの寓話)⇒今の精神科リハビリテーションの現状です。 例えば・・・デイケアのプログラムなんかおかしくないですか?”いつも、同じ場所で同じ人と同じことをすること・・・飽きちゃう” デイケアのプログラム・・・何歳の人が対象者?子ども扱いしていない?・・・私は大人です。“「料理」ってプログラム・・・リハビリテーションですか?何人分の食事を作るの?家でやるはずないことやってもね。”SSTって、ただのプログラムなの?形じゃないよ。必要なことをやらなきゃ。突然のことってただのプログラムなの?世の中は突然の事だらけ。こんな練習できていますか?就労するってどういうこと?労働力を提供しなくちゃ対価は得られない。甘えはないんだ。スタッフが居なくちゃ何にもできない?自分で決める、自分で行動する、責任を持つ。・・・あたりまえのことだよ′落ち着いていればいいんじゃない。たくさんの夢や希望がある人間だ。言い換えれば、危ないから、何かあったら困るから、やめよう。(高橋)