皆さまこんにちは!日本橋助手の大塚です😊
雨が続いていますね☔秋らしく過ごしやすい気候になる日が楽しみです🍁🍂
そして、皆さまブラッシングのやり方にはたくさんの種類のやり方があるのをご存知でしょうか?
私はこの間、たくさん種類があることを初めて知りました。その中で一番気になった磨き方は、
バス法です。バスと聞いたら車のバスを思い浮かべる方が多いと思います。なので、どんな磨き方なのか気になりました。
バス法は、歯と歯ぐきの境目に歯ブラシの毛先を45度で当て、細かく優しく動かして歯周ポケットのプラークを除去する歯磨き方法です。
ブラッシングの動き
毛先を当てたまま、1〜2mm程度の小刻みな振動(微振動)で動かします。ゴシゴシ磨く必要はなく、細かい振動でプラークを崩すことがポイントです
力加減
適切なブラッシング圧は100〜200g程度(ハガキ1枚を手のひらに押す程度)です。力が強すぎると歯肉退縮や歯ブラシ毛先のつぶれの原因になります
歯ブラシの持ち方
鉛筆を持つように「ペングリップ」で持ち、力が入りすぎないようにします。柔らかめ〜普通の硬さの歯ブラシを使用するのがおすすめです
磨く順序
上の奥歯の外側 → 内側 → 下の奥歯 → 前歯の順で磨くと、磨き残しを減らせます。1本ずつ丁寧に磨くことがコツです
バス法の特徴とメリット
- 歯周ポケット内のプラークを効率的に除去できる
- 歯肉のマッサージ効果があり、歯肉炎や歯周病予防に有効
- スクラッビング法などの通常の歯磨きと組み合わせることで、歯の表面と歯周ポケットの両方をケア可能
ブラッシングのやり方を意識するだけで効果に違いがあったり、考えながら磨くのは楽しいなと感じました!
他の種類も磨き方がたくさんあるので、気になった方がいらっしゃいましたら是非調べてみてください😊🌟
